始めよう
本アプリで知識を登録する手順を紹介します。
- サイドバーや下部バーのユーザーアイコンをクリックしてユーザーを新規作成します。
- テキストファイルを作成し、文法に従って単文や用語などをメモします。
- ファイルをログイン状態でアップロードします。
- ホームに移動する
- エントリー管理でアップロード先のフォルダを指定する
- ファイルを送信する
以下で文法を簡単に説明します。 より詳細を知りたい場合はこちらを参照してください。
メモの文法
リソース情報
#で始まる文字列でリソース名を指定します。
メモのファイル名はリソース名と関係ありません。
その後にインデント(字下げ) + @でリソースのメタ情報である著者や本の出版日などを追記できます。
# タイトル
@author 著者名
@published 第一出版日
見出し
リソース情報以降に単文とその関連付けを記述します。5段階の見出しを使用できます。 単文を見出しの配下に入れることが可能です。 見出しはインデントなし、見出しの配下の単文はインデントします。
## 見出し1.1
単文1
単文2
...
### 見出し2
...
###### 見出し5 まで可能
...
## 見出し1.2
...
用語
単語に名前を与えることができます。
コンマ,区切りで名前並べたものを単文の前に配置し、
その間をコロン:で区切ります。
name1, name2, ...: 単文
用語は同一リソース内では重複して定義できません。
詳細
単文や定義の詳細を補足する子要素を追加することができます。 インデントによって階層を表現します。
name1, name2, ...: 単文
子要素1
子要素2
孫要素1
孫要素2
...
引用
用語はブレース{}で囲むことで単文や用語の中に埋め込むことができます。
name1, name2, ...: 単文1
引用付き単文: xxx{name1}xxx
用語内にも引用できる{name2}: 単文2
前提と結論
単文同士の前提-帰結の関係を矢印で表現します。
- インデント +
<-は親に対して前提 - インデント +
->は親に対して結論 を表現します。
以下の例は
- 前提1 -> 親単文
- 親単文, 前提2 -> 結論 という論理関係を意味します。
親単文
<- 前提1
-> 結論
<- 前提2
抽象と具象
単文同士の抽象-具象の関係をexampleの略記ex.で表現します。
- インデント +
ex.は親に対する具象 - インデント +
xe.は親に対する抽象 を表現します。
xe.はex.を逆順にしたものです。
親単文
ex. 具象
xe. 抽象
その他の付加情報
いつ、どこで、誰によって、のような情報を付加することができます。
単文
when. いつ
where. どこで
by. 誰
コメント
!で開始する行は無視されます。
単文
when. いつ
!where. どこで
!by. 誰